ソフトバンクがiPhone4/4Sの下取りサービス開始

iPhone5の予約発売を始めたKDDIとソフトバンクですが、SBはiPhone5購入者を対象に、スマホやiPhoneの下取りサービスを始めました。が、正直ショップで買い取ってもらうのは簡単かもしれませんが、白ロムの下取りとしては安すぎます。

下取り価格は全損、大きな破損がなければ以下の価格だそうです。

・iPhone 4S 1万2000円
・iPhone 4    8000円

下取り価格を一度に購入額から差し引くのではなく、毎月1000円ずつ(iPhone4Sなら12ヶ月)料金から割引という形での値引きになります。現在、上記2機種以外の買取価格は明らかにされていませんが、12000円より高値で下取りすることはなさそうです。

白ロム専門ショップで買い取ってもらえば、iPhone4S 64GBモデルなら、それなりに良い状態(大きな傷はないが、目立たない小傷があるレベル)で20000円以上で買い取るのが市場相場です。自身でオークションを利用できるのであれば、もっと高値でも売れるでしょう。

白ロム買取に関する詳細は以下のページで解説していますので、参照してみてください。

<関連ページ>

白ロムを高く買取してもらうコツ:付属品編
白ロムを高く買取してもらうコツ:外装交換編

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iOS6新機能 iPhone5のPassbookとは?

iPhone5では、NFC(おサイフ機能・Felicaの外国版)の代わりにPassbook(パスブック)という新しいアプリケーションが搭載されました。

Passbookは、飲食店・ショップのクーポン、映画チケット、航空券などをQRコードやバーコードでiPhone5のディスプレイに表示し、店舗でバーコードリーダーで読み取って利用できる、というバーコードサービスの管理アプリのことです。

位置情報を読み込み、クーポンが使えるショップに近づくと、自動的に利用可能なクーポンがPassbookトップに出てきたり、アラートを出したりします。また、ポイントカードやプリペイドカードと統合し、残高の表示をしたり出来るようです。

まったく新しいサービスのため、日本国内での対応はまったくの不明です。21日のiPhone5発売後すぐに使える店舗が国内であるのかは明らかにされていません。

ただ、Passbook自体は2012年6月時点でアナウンスされていたため、大手サービスには対応準備がされているかもしれません。

また、このPassbookでの読み取り自体はバーコードリーダーさえあればよく、タッチ式のFelica読み取り端末を用意するよりも費用が安いため、今後の利用範囲の拡大は見込める可能性もあります。

<15日追記>
電通がPassbook対応のクーポン発行サービス「PASSSS」を21日からクーポンサービス向けに提供を始め、年内にチケット販売にも対応するとプレスリリースを出しています。具体的にこのサービスに参加する企業・サービスが登場するのはまだこれからだと思われますが、日本でもある程度普及する可能性が出てきました。

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au版とソフトバンク版のiPhone5の違い

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au版とソフトバンク版のiPhone5の違い

現在明らかになっているiPhone5の、KDDIとソフトバンクで発売されるバージョンの違いを挙げていきます(2012/09/23 10時更新)。

・au版はテザリングに対応 、ソフトバンク版では非対応→ 1月15日よりテザリング開放
・auのLTEプランは7GB上限あり、SBの「パケット定額」は無制限(現状プラン案内に依る)
・au版のテザリング中はデータ通信・音声通話不可

・ソフトバンクのテザリング開放後、LTEプランは 7GB上限を設定
・ソフトバンクはLTE圏内で緊急速報未対応(2012年10月以降対応予定)

au、ソフトバンクで予約が開始されたはずですが、両社のオンラインショプは先ほどからアクセス高負荷の所為でサイト閲覧ができなくなっています。18時現在、2時間経ちましたがまだどちらのサイトも予約画面の表示は混雑しており、アクセス不能になっています。

auはオンラインショップでの受付を打ち切り、店頭のみでの予約受付へ。ソフトバンクは下記からまだ予約可能です。

ソフトバンク公式iPhone5予約ページはこちらから移動できます

続報:au, ソフトバンクの定価価格が明らかになりました。
            ソフトバンク/ au
16GBモデル: 51,360円 / 61,680円
32GBモデル: 61,680円 / 72,000円  
64GBモデル: 72,000円 / 82,320円

2年契約時、分割支払いにすると、実質負担額は

16GBモデル: 0円
32GBモデル: 10320円 
64GBモデル: 20640円

となりました。値引き後は2社とも同じ価格です。

LTE用パケット料金プランとしては

ソフトバンク:5985円/月 7GB上限、 MNP専用プランは月額4480円
au:5460円/月  7GB上限、 スマートパス(月額315円)加入で3980円/月

auの64GBモデルの維持費をざっと見積もると以下のようになります。

基本使用(980円) +ネット接続基本料(315円)+パケットフラット(3980円+スマパ390円)+WiMAX(525円→2年間無料)+端末代金(860円)= 6525円+通話料

また、auではMNPで機種変更した場合、女性では「誰でも割(2年単位契約で、2年目の解約月以外では違約金が発生し、その後も解約申請しない限り自動的に4年、6年・・・と更新される)」または「スマイルハート割引」に加入し、さらに「LTEフラット」「ISフラット」「プランF (IS) シンプル」に加入した場合のみ月額980円を無料にする「女子割」を受けることができます。

発売前に噂されていた、ワンセグ・おサイフ機能(NFC)は付いていませんでした。NFCをつけない理由を、アップルのフィル・シラー氏はインタビューで「現在の需要はPassbookでほとんど対応できる」からだとしています。

国内でPassbookがどのように展開されるかは不透明ですが、おサイフ機能が付くという噂はかなり広まっていましたので、日本ユーザーにはちょっと残念な仕様となっています。

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