iPhone5の次回入荷が予定より早いとの情報

発売からわずか3日間で500万台のセールスを記録したiPhone5。日本でも予約分完売ですでに入手困難になっています。

当サイトでは、市場筋や専門家の予測と同じく、次回入荷は10月10日頃(アメリカでの予測は10月5日だったらしいですが、日本では祝日の関係で遅れる見込みでした)と予想していました(iPhone5入荷日に関する過去記事はこちら)。

しかし、どうやらAppleが本気を出したようで、アメリカでは二次出荷(後期) 分が今週前半(9月24日~27日)には予約者のもとへ届くということです(情報ソース:Tech Cruch)。

 これは当初の予定より、1週間以上前倒しての発送となり、生産ペースを加速させているものと思われます。

上記はアメリカでの入荷状況ではありますが、おそらく日本向けの生産も早められており、ひょっとすると今月中には発売日に在庫確保に失敗してしまった人たちのところにも連絡がくるかもしれません。

<25日13時追記>
ソフトバンクオンラインからの申し込み先着者に、24日から二次入荷分のiPhone5申し込み案内が届き始めています。

<アイフォン5関連記事>
au版 iPhone5白ロム相場情報
softbank版 iPhone5白ロム相場情報
ソフトバンク用iPhone5出品状況確認
au用iPhone5出品状況確認

au iPhone4S 白ロム最安値追跡
softbank iPhone4/4S 白ロム最安値追跡 

いまからiPhone5予約するなら、どのモデルが早く入手できる?

Posted in モバイルニュース | コメントは受け付けていません。

ドコモSIMでiPhoneを使う spモードメールの設定方法

海外版iPhone5でもドコモSIMの利用が可能だと判明し、ドコモ回線のままiPhone5に乗り換えようとする方もいるかと思います。

ドコモでは「iモード」のメールが使えますが、iPhoneにしてもキャリアメールを使うことが出来ます。

2013/09/16追記:20日から発売されるiPhone5c, iPhone5sでは、10月よりspモードにキャリアで対応します。2012年モデルのiPhone5、SIMロックフリー版を使いたい場合には今後も下記の方法で設定は出来ます。

メール設定方法はいくつかあるようですが、利用には例外なく「iモード.net」に加入している必要があります(パソコンやスマートフォンからiモードメールを使うためのサービスです。月額210円)。

iモード.netだけを使ってブラウザ上で使う方法もありますが、それだといちいちアクセスする必要があります。一方、「imoco – takaaki024 (450円/1アプリ)」や「iMoGetter – KOIZUMI INFORMATION SYSTEM CORP.(250円/1アプリ)」を利用すると簡単な設定のみで従来の@docomo.ne.jpアドレスが使えるようになります。

https://banners.itunes.apple.com/banner.html?partnerId=&aId=10l88h&id=393783635&c=jp&l=ja-JP&bt=catalog&t=catalog_white&w=300&h=250https://banners.itunes.apple.com/banner.html?partnerId=&aId=10l88h&id=391326290&c=jp&l=ja-JP&bt=catalog&t=catalog_white&w=300&h=250

他にも、「imoten」 というiモードメールを転送するソフトを使うことで上記アプリよりもスムーズにメールの送受信が出来ます。

imotenでの運用にはサーバー(ホームページを運用するのに必要なサーバーと同じです)が必要になり、設定もパソコン初心者には難しいものです。費用も毎月1000円程度が掛かります(安いレンタルサーバーもありますが、接続が不安定になったり、そもそも連携が出来なかったりします)。興味がある人は「imoten」でググってみると解説したサイトを多数見つけることが出来ると思います。

*上記のアプリやメール転送はiOS4以降でのサポートとなっています。おそらくiOS6搭載のiPhone5でも利用可能ですが、詳しくは各アプリの公式ヘルプを参照下さい。

<関連記事>
iPhone5対応大容量バッテリー
iPhone5不具合情報
海外版SIMフリーiPhone5 国内販売開始

https://widgets.itunes.apple.com/widget.html?c=jp&brc=FFFFFF&blc=FFFFFF&trc=FFFFFF&tlc=FFFFFF&d=&t=&m=software&e=software&w=250&h=300&ids=&wt=search&partnerId=&affiliate_id=&at=10l88h&ct=

Posted in モバイルニュース | コメントは受け付けていません。

iPhone5のバッテリー持ち具合

発売から3日、iPhone5のレビュー・評価情報も続々と出てきています。

そんな中で、利用していて皆さんがもっとも気になるのはバッテリーの持ち具合かと思います。

歴代のiPhoneを使い続けたユーザーには、iPhone4/4Sとほぼ同等という感想を持つ方がほとんどのようです。LTE接続だとちょっと持ちが悪いという方もいます。

スペックが上がって持ち具合が同じなら十分満足だ、という感想が多くよせられています。

バッテリー容量は「1434mAh」

iPhone5の分解レポートより、内部に積まれている電池の容量は1434mAhということが判明しています。これはiPhone4Sとほとんど同じ容量です。「1400mAh」という容量は、最新のスマートフォンの中では小さな部類になります。たとえば、おなじ4インチディスプレイのdocomo Optimus it L-05Dだと1650mAh,現在最大のものだとGALAXY NOTE SC-05D は2500mAhと1.5倍以上。

容量は小さくても、長持ち

iPhone全体で112gと軽量化させるため、バッテリーも大きく出来なかったものと考えられます。連続待ち受け時間も220時間と他機種に比べるとやや短め。しかし、実際に使ってみるとハイスペックな高速処理を可能とするA6プロセッサーの割りに、電池の持ちが良いという印象を多くの人が感じているようです。

LTEは高速ながら、消耗も激しく

高速データ通信ができるLTEでは、以前の3G接続に比べればどうしてもバッテリーの消費が激しくなります。特にLTEと3G電波が頻繁に切り替わるような地域では、電話側から電波を探すため、電池の減りが早くなります。メールチェック程度のブラウジングならば、いっそ3Gのみに設定しておき、必要なときだけLTEをONにするという人もいるようです。

ハードユーザーにはモバイルバッテリーは必携

毎日何時間も動画閲覧やアプリで遊ぶ場合には、やはり1日は電池が持たないようです。そういったユーザーでは外部電源で充電できる大容量バッテリーを持ち歩くのは前のiPhoneと同じようです。

<関連記事>
iPhone5対応大容量バッテリー

iPhone5不具合情報

au版 iPhone5白ロム相場情報
softbank版 iPhone5白ロム相場情報

Posted in モバイルニュース | コメントは受け付けていません。