iPhone5S 発売日のXデーは7月5日か すでにSIMフリー版の予約も始まる

最近くどいほど新しいiPhone5Sの発売関連情報が各種ニュースサイト・情報サイトでながれるようになってきました。

最も新しいウワサでは、アップルが6月29日に予定しているという新製品発表会にて、次世代アイフォン「iPhone5S」および、iPhoneの廉価版と見られる「iPhone mini(仮)」なる端末が出るのではないかという話です。

アップルは、発売まで新製品については秘密主義を貫くため、実際のイベントが行われてみないことにはどのサイトの情報も所詮はウワサレベルに過ぎません。

 しかしながら、iPhone5の発表・発売日時については、数ヶ月前から事前にリークされた情報によってかなり正確に予想がされていたこともあります。

アップルのアイフォン発売のスケジュールを過去のタイミングから予想してみると、2013年6月29日(土曜日)にiPhone5S発売が発表されるのであれば、その1週間後の金曜日にあたる、2013年7月5日に全世界同時に発売される可能性が高そうです。

日本はau,ソフトバンクでの発売は確実、docomoもiPhone5で利用可能な電波周波数帯を2013年に入ってから取得しているという情報もあり、いよいよドコモのアイフォン参入の可能性も高まっています。

iPhone5Sのウワサとともに、機能と価格を抑えた廉価版iPhoneの開発も噂されています。これはiPhone5発売前にも同じような噂があったのですが、現行のブラック(スレート)・ホワイト の2色以外に、iPodのようにピンク・イエロー・グリーンのカラフルなバージョンが出るのではという情報もあります。

携帯電話・スマートフォンの新機種発売サイクルはどのメーカーでも次第に短くなっていますので、iPhone5Sが7月に発売されても全く不思議はありません。今からiPhone5を購入検討するならば、もう少し辛抱してiPhone5Sを待つか、5S発売後に値下げされたiPhone5を狙うのもありかもしれません(すでにauでは発売時よりも各モデル1万円値下げされています)。

海外のSIMフリー端末を扱う輸入代理店「Expansys(エクスパンシス)icon」では、すでにiPhone5S, iPhone6の事前仮予約が始まっています。発売後に購入意思確認のメールが来るまでは 、キャンセル自体は自由で、先行予約で10ドル分の値引きクーポンが配布されています。

エクスパンシス

Posted in モバイルニュース | コメントは受け付けていません。

SONY iPhone5やXperiaZと連携できるマルチコネクトコンポ(CMT-BT80W)を発売

XperiaZやXperia Tablet Zで人気を博しているソニーから、パソコンやスマートフォンと連携できるスピーカーシステム「CMT-BT80W」が2013年4月中旬に発売されます。

新発売のマルチコネクトコンポは、BluetoothとWi-Fiの両方を利用して音楽を無線で飛ばすことができます。ソニーのウォークマンはもちろん、Wi-Fi通信,ブルートゥース通信機能を有する多くのスマートフォン、ノートパソコン、音楽プレイヤーと連携が可能なため、どこに端末を置いていても、最高の音楽を楽しむことができます。

icon
icon
高級感のあるソリッドデザインに、LEDライトが映える、モダンインテリアのようなデザインも魅力です。スピーカー本体のサイズは約 481×202×86mm(本体・スピーカー一体型)。

ソニーストア直販での価格は、Bluetooth+Wi-Fi対応版(CMT-BT80W)が39800円、Bluetoothのみ(CMT-BT60)が34800円、出力(5W×2)小さい廉価版(CMT-BT40)が26800円となっています。

Wi-Fi対応版はブラックのみ、BT-60はブラック/ホワイト、BT-40にはさらにピンクを加えた3色がラインナップされます。

発売日は4月20日、ソニーストアでは先行予約によって18日頃に届くようです。

<関連記事>

ソニー公式通販サイト:ソニーストア

Posted in スマホ関連用品 | コメントは受け付けていません。

ドコモの「dマーケット」がauやソフトバンクでも利用可能に

ドコモが1万円以下で購入できるWi-Fi専用タブレット「dtab」の発売にあわせ、ドコモの専用コンテンツマーケットサービスである「dマーケット」を、マルチキャリアで利用できるようにするとのニュースが入ってきています。

具体的なサービス開始時期は明らかではありませんが、ビデオコンテンツや音楽視聴サービスなどの有料コンテンツがauやソフトバンクの端末からでも利用できるようになるようです。

dマーケットは数百万人もの会員を有する市場であり、コンテンツによる集客・売り上げ向上を狙う戦略のようです。

昨年auではスマートパスという月定額でさまざまなサービスが使いたい放題になるというコンテンツ形態が人気になりました。これにdマーケットが競合するようになるわけですが、果たしてそこに勝ち目はあるのか、と今回の参入は個人的には疑問に思います。

 現在dマーケットはドコモのSPモード・iモードを介して契約していますが、これが「ドコモID」での会員登録制に切り替えていくことで、他社からも接続できるように開放していくとのことです。

ユーザー視点から見れば、キャリアが変わったことでお気に入りだったコンテンツが使えなくなる、などの不満が解消される 、コンテンツ競合で価格競争が進んで値下げされる、などのメリットもありそうですので、今後の展開には期待できそうです。
http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2835084&pid=881822334

Posted in モバイルニュース | コメントは受け付けていません。