auとSB、iPhone5販売はどちらが勝ったのか?

17日にKDDIが行った新作発表会にて、田中社長は「足元の数字をみると初戦は勝ったな、と思っている」とiPhone5の販売戦略についてコメントを出しました。

しかし、先に行われたソフトバンクの会見では、孫社長も勝利したかのような余裕のコメントを出していました。事実、iPhone5の1週目のシェアは6割超をソフトバンクが占めていました。

 auはMNPで勝利、softbankは純増で勝利、とそれぞれ土俵の違う部分を強調して自社の優位性をアピールしているわけですね。

まだ2週目以降のシェアデータは出回っていないようですが、入荷状況を見る中ではまだソフトバンクが上回っているというのがサイト管理人の印象です。

正直、いちユーザーにとってはどちらがたくさん売ろうと、関係ありませんし、気にする必要もありません。どちらのキャリアが快適に・安く・安定して使えるかのみ判れば良いわけです。

どちらがLTEが速いのか?繋がりやすいのか?という議論もされていますが、これも実はあまり意味があることではありません。要は、自身の利用範囲内で使えるか否か、それだけです。

販売実績的にはソフトバンクの勝利、流動数ではauの勝利というのが多くの市場関係者の見方のようです。

iPhone5の販売をきっかけに、あからさまにソフトバンクとauの直接対決が持ち上がり、ユーザーにとってお得なサービスが今後も増えることを期待したいですね。

サンワダイレクト アウトレット
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