Xperia Z1(honami) SO-01F 9月4日発表 旧機種Xperia Z SO-02Eスペック比較

9月6日から行われるIFA 2013(ドイツ)にて、プレカンファレンスとして本日4日にもソニーが発表する「Xperia Z1 honami」と、旧モデルにあたるドコモ2013年春モデル Xperia Z SO-02Eとのスペック比較を掲載しています。

*Xperia Z1のスペックは流出した情報を元にしています。ドコモから発売されると見られる「SO-01F」とは若干のスペック変更がされる可能性がありますのでご了承下さい。

Xperia Z SO-02E Xperia Z1 honami SO-01F
サイズ/重さ 139 × 71× 7.9 mm /146g  144 × 74 × 8.5 mm/170g
カラー  Black, White, Purple     Black, White, Purple
バッテリー  2300mAh 取り外し不可  3000mAh取り外し不可
画面 5インチ Reality Display  5インチ X-reality for mobile
解像度 1920×1080 フルHD 1920×1080 フルHD
メインカメラ 1300万画素 2070万画素
サブカメラ 220万画素 210万画素
CPU Snapdragon S4 Pro APQ8064
1.5GHz クアッドコア
Snapdragon 800
2.2GHz クアッドコア
RAM 2GB 2GB
ストレージ 16GB 16GB
OS(初期) Android 4.1  Android 4.2

Xperia Z1はSO-02Eに似たフラットで直線的なデザインの本体画像が流出しています。

 Image source:Xperia blog

日本での発売はドコモ、auから2013年冬モデル・2014年春モデルとして発売される見込みです。

当サイトでは発売日以降、ドコモ版・au版・海外SIMロックフリー版それぞれの白ロム価格を追跡予定です。

旧モデルXperiaシリーズの白ロム価格を調べたい場合は、サイト右上の検索枠に型番・機種名を入力するか、カテゴリー一覧よりお探し下さい。

<機種別ショートカット>

Xperia A SO-04E(docomo 2013年夏モデル)
Xperia UL SOL22(docomo 2013年夏モデル)
Xperia Z SO-02E(docomo 2013年春モデル)

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Biglobe 新型Nexus7(2013)と3G・LTE回線をセット販売開始 本体0円の月額3,590円の格安プラン

日本では8月28日より発売開始となったGoogle社の7インチタブレットパソコン「Nexus7 2013年モデル」ですが、8月末にはWi-Fi通信専用機のみが先行販売され、SIMフリーのLTE対応版は9月中旬以降(amazonでの出荷は9月30日と予定が出ています)とされました。

Wi-Fi環境がなくても使えるLTE対応版の発売に先駆け、プロバイダーサービス大手のBiglobe(ビッグローブ)は、「Nexus 7+LTE通信費+Wi-Fiスポットセットプラン」の予約販売キャンペーンをスタートしました。

発送は国内LTE版 32GBモデルの発売時期以降で、2013年9月2日から10月31日までの期間限定キャンペーンにて利用を開始すると、新しいNexus7 32GB LTEが0円で貰えるというものです。

Nexus 7 (2013)+LTE回線+Wi-Fiスポットセットプランでは、NECビッグローブの提供するドコモの3G・LTE圏での通信が可能です。

月額3590円のプラン利用金の内訳は以下の通りです。

・ライトSプラン(アシストパック月額加算料)/1970円 (月間総量基準値:1GB/月)
・BIGLOBE LTE・3G /1770円
・「ベーシック」コース/210円

ここからキャンペーン特典として、

・24カ月間 360円/月値引き
・初月 利用料金0円
・キャッシュバック 5000円 となり、

1~24ヶ月目までの利用料金は3590円(別途ユニバーサルサービス料3.15円/月が掛かります)となり、低料金でのLTE回線でNexus7の利用が可能となります。LTEモデルの国内販売価格は多くのショップで39800円となっており、それが0円で利用できるというだけでも大幅な値引きとなっています。

このほか、データ通信容量の制限の大きなMプラン、スタンダードプランの選択も可能です。

詳しくは公式サイト「BIGLOBE LTE・3G」をご覧下さい。利用料金・電波利用範囲などが確認できます。なお、10月末までのキャンペーン期間中でも、端末在庫がなくなった場合には早期終了となる可能性があります。

他社では、GMOとくとくBBがWi-Fi版とのセット販売キャンペーンをやっています。



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Softbank タッチパネル式のあんしんファミリーケータイ 204HWを9月発売 月額1980円の専用プランも用意

ソフトバンクは子供・シニア向けに、まるでスマートフォンのようなタッチパネル式の携帯電話機種「あんしんファミリーケータイ 204HW」を9月13日に発売し、8月30日より「公式ソフトバンクオンラインショップ」などで予約を開始しました。

従来の3G携帯電話網を利用していますが、数字の物理ボタンはなく、前面がタッチパネルディスプレイという新しいデザインを採用しています。

スマホではなく携帯電話ですので、アプリやネット閲覧などは出来ませんが、通話・メール・カメラ機能を搭載しています。カメラは500万画素とシニア向け機種としては比較的高性能で、撮影した写真をそのままメールで送信することも出来ます。

ディスプレイは4インチと大きく、小さな文字では読みづらい高齢の方の利用を考慮した使いやすい仕様になっています。

料金プランには専用の「あんしんファミリーケータイ専用プラン」を用意。月額1980円(税込み2079円)でソフトバンク同士の通話は1-21時間で無料の話し放題となります(21-1時間の通話もホワイト家族24に加入すれば通話料金無料に出来ます)。メールもSNS,S!メールが送り放題となります。家族間での通話がほとんど、という場合に非常に安く利用できるプランです。

本体価格はソフトバンクオンラインショップで新規・MNPともに23,520円と案内されています。

<関連ページ>

あんしんファミリーケータイ 204HW 製品ページ

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