microSDXCカード対応スマホ機種白ロム一覧

最近のスマートフォンには、外部メモリーとしてmicroSDHCとmicroSDXCという対応種類が異なる機種に分かれています。

microSDXCは最大64GBという現在最大級の容量を持つメモリーカードの規格です。しかし、このSDXCにすべてのスマホが対応しているわけではなく、非対応機種にmicroSDXCカードを挿入すると、データが破損するという不具合が出る場合があります(最近のソフトウェアアップデートで順次改善されています。ただしアップデート後も、microSDXC非対応機種で使えるようになるものではありません。)

1000万画素のハイスペックカメラや動画をたくさん保存したい方は、このmicroSDXCカード対応機種にすると、1枚のメモリーカードにたくさんデータを保存できます。

下記の機種名をクリックすると、白ロム価格相場掲載ページに移動できます。

microSDXCカード対応スマホ機種(2012/12/23更新)

au

AQUOS PHONE SERIE ISW16SH

docomo

GALAXY SIII SC-06D
ELUGA power P-07D
ELUGA V P-06D
AQUOS PHONE ZETA SH-09D
AQUOS PHONE sv SH-10D
・GALAXY SIIIα SC-03E
・AQUOS PHONE ZETA SH-02E
・ARROWS Kiss F-03E
・ARROWS V F-04E

ソフトバンク

AQUOS PHONE Xx 106SH

現在の対応機種は上記のスマートフォンくらいで、2012年夏モデル以降の機種から増えていますが、最新機種でも全てが対応しているわけではありません。非対応機種に使わないように気をつけてください。

ちなみに、microSDXCの相場価格は最大の64GBモデルで5000円から10000円程度です。amazonで最も売れているサンディスクの最安値商品で5000円弱となっています。

新品価格
¥4,860から
(2012/9/10 11:50時点)

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スマホの選び方:バッテリー容量ランキング

とにかく長持ちするスマートフォンがいいという方向けに、各キャリアのバッテリー容量と、ディスプレイ1インチあたりのバッテリー容量を比較してみました。

単純にバッテリー容量が大きければ長持ちというわけではもちろんないのですが、長時間利用をするには大容量なのは必須条件ではあります。パンフレットに記載されている連続待ち受け時間(3Gで待機)も記載しておきます。

各機種名をクリックすると、白ロム価格・在庫情報ページに移動できます。

バッテリー容量ランキング

No.1 2500 mAh Galaxy Note SC-05D [docomo, サムスン/350時間]
No.2 2100 mAh Galaxy SIII SC-06D [docomo, サムスン/400時間]
No.3 2000 mAh Optimus Vu(JOJO) L-06D [docomo, LG電子/300時間]
No.4 1900 mAh AQUOS PHONE Xx 106SH [ソフトバンク, SHARP/450時間]
No.4 1900 mAh AQUOS PHONE ZETA SH-09D [docomo, SHARP/490時間]

インチあたりのバッテリー容量ランキング (mAh/inch)

No.1 471 Galaxy Note SC-05D [docomo, サムスン/350時間]
No.2 454 Xperia ray SO-03C [docomo, ソニー/360時間]
No.3 447 AQUOS PHONE st SH-07D  [docomo, シャープ/460時間]
No.4 439 BLACK BERRY BOLD 9900 [docomo, RIM /280時間]

単純な容量ならば、ギャラクシーノートが断トツでした。ただし、SC-05Dは5インチディスプレイ・1.5GHzデュアルコアと消費も激しそうです。

容量ではサムスン・LG電子など海外メーカーが大きいのですが、待ち受け時間を比較するとシャープのスマートフォンが長く、国産スマホは省エネ運転に適しています。

バランスを考えると、SH-07Dがかなりパフォーマンスが良い機種といえます。CPUは1GHz、ディスプレイ3.4インチとコンパクトなモデルに、1520mAhの平均以上のバッテリーが積まれているためです。スペックを抑えてでも長持ちするスマホが欲しい人にオススメです。

バッテリーに関してauの機種は一台もランクに入りませんでした。auのスマホで一番パフォーマンスが良さそうなのはISW13HTで、容量1800mAh、ディスプレイ4.3インチで420mAh/インチ(310時間)となっています。

また、ランキングには入れませんでしたが、ドコモのらくらくスマートフォンF-12Dも450mAh/インチ(460時間)と、じつはトップクラスの長時間利用が出来る機種となっています。

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スマホの選び方:ディスプレイサイズと重さ編

最新のスマートフォンは5インチを超える大型化が進んでいます。ディスプレイサイズが大きくなると、それを維持するために大型のバッテリーが必要になり、重さも比例していく傾向にあります。

スペックよりも大きさ・重さが気になる方もいると思います。そこで、各キャリアで重さとディスプレイサイズに関するランキングを作ってみました(最新機種のみをピックアップして比較しました)。

軽さランキング

No.1  95グラム  Xperia SX SO-05D [docomo, SONY]
No.2 105グラム ARROWS ES IS12F [au, 富士通]
No.3 106グラム INFOBAR C01 [au, iida]
No.4 108グラム AQUOS PHONE st SH-07D [docomo, SHARP]

インチあたりの軽さランキング (g/inch)

No.1 25.7 Xperia SX SO-05D [docomo, SONY 3.7インチ]
No.2 25.8 ELUGA power P-07D[docomo, パナソニック 5.0インチ]
No.3 26.3 ARROWS ES IS12F [au, 富士通 4.0インチ]
No.4 27.4 Xperia GX SO-04D [docomo, SONY 4.6インチ]

スマートフォンの軽さでは、ソニーの夏スマホ、XperiaSXが2冠でした。旧モデルのXperia ray SO-03Cも100gと軽かったですが、 単インチあたりだと30.3と、ディスプレイのサイズの割りに重かった、ともいえます。ちなみに、iPhone4Sは一インチあたり40グラムとかなり重たいという結果になりました。

P-07Dは5インチの大型ディスプレイにも関わらず、重さは129gという軽さのため、大きなディスプレイが好きな方にオススメです。

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