iPhone5のモック在庫情報

iPhone5のモック(中身のない見本品)がもう販売されていました。

本物ではなく、発売発表前に作られたジョーク品ですが、ツートンカラーなどは発表されたものによく似ています。



価格:1280円 →売り切れています
*画像をクリックすると、購入ページに移動できます。

売り切れが出るほどの人気あるようです。コネクタの形なども良く似ており、結構確かなリーク情報を元につくられているのかもしれません。

このモックでは通話も何も出来ませんが、ジョークグッズとしては面白いかもしれません。

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iPhone5に採用されたnanoSIMとは?

本日発表されたiPhone5には、新しいSIMカード「nano-SIM」が採用されることが明らかになりました。

このnanoSIMは、従来のmicroSIM よりもさらに一回り小さく、横幅は1センチもありません。

こちらのウェブサイト(ガジェット速報)で、画像の比較が行われていますので、参考にどうぞ。

現在、このnanoSIMは日本国内では発売されていません。つまり、iPhone5を白ロムで手に入れても、SIMカードをソフトバンクかauで交換手続きをしないと利用はできない、ということになります。

まだ未確認情報ではありますが、現在通常SIM→microSIMなどへの交換はauの場合2100円、ソフトバンクの場合は1995円でショップにて交換手続きが可能ですので、同じようにiPhone5発売後は交換が出来るかもしれません。

白ロムのiPhone5を入手して、auとソフトバンクに持ち込み新規で契約することも出来るはずです。

一方、ドコモでの回線利用でiPhone5を使うことは絶望的になりました。現在のmicroSIMを強引に加工してnanoSIMサイズに変更することが出来れば、あるいは使えるかもしれませんが、オススメは出来ません。

nanoSIMが利用できるキャリアは現在国内にはありませんし、KDDI・ソフトバンク以外の他社から発売されることがあればドコモ回線でも使える可能性はありますが、しばらくは発売は無いと思われます。

[2013年7月追記]:現在はnanoSIMもドコモから発売されています。SIMロックフリーのiPhone5を用意すればドコモ回線でも使えます(LTEは不可)。また、b-mobileなどの格安SIMにもナノサイズのSIMが登場しており、利用の幅は広がりました。

<関連記事>
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docomo AQUOS PHONE SH-01D Android4.0へ

9月12日、ドコモは2011年冬モデルのwith series スマートフォン、「アクオスフォン SH-01D」のOSをAndroid4.0へアップデートできるように更新を公開しました。

アンドロイドをアップデートすると、「フェイスアンロック」機能が使えるようになります。

また、さまざまな機能も追加されます。カメラの連撮モード、フォントマネージャー機能の追加、ロック解除画面からカメラが直接起動、覗き見防止の「ベールビュー」のバリエーション追加などが実装されます。

ほかにも細かいシステム更新が含まれていて、操作性の向上がされました。

アップデートには3G回線で38分間かかりますので、電波とバッテリー状況を確認してからアップデートを開始することをオススメします。

SH- 01Dは2012年初頭には非常に人気の高かった白ロムの一台でしたが、現在はAQUOS PHONE ZETA SH-09Dが後継機として発売されているため、白ロム相場価格が一気に下落しています。スペックの割りに値段が安いコストパフォーマンスの良い機種に なっています。

SH-01Dの白ロム相場価格情報はこちらで追跡しています。

<SH-01Dのスペック概要>

・ディスプレイ:4.5インチ
・カメラ:12メガ画素
・重さ:138グラム
・CPU: 1GHz デュアルコア
・RAM: 1GB

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