iPhone4S 定価値下げへ ソフトバンク新価格一覧

iPhone5の発売と同時に、iPhone4Sが値下げされました。これにより、白ロムも値下げが期待できます。iPhone4Sの白ロム相場はサイト上部のタブから参照してください。

ソフトバンク、auの定価(旧定価)は以下のように変更になりました。

ソフトバンク:16GBモデル 35,520円 (46080円)
       32GBモデル 41,280円 (57600円)
       64GBモデル 46,080円 (67200円)

au     : 16GBモデル 51,360円
        32GBモデル 61,680円
        64GBモデル 72,000円

どちらのキャリアも2年契約などの割引を利用すると似たような価格になりますが、一括定価ではソフトバンクのほうが圧倒的に安くなりました。

17日追記:auは値下げをせず、以前の価格のままで販売しています。

旧iPhone4Sはソフトバンク公式オンラインショップでも購入できます。MNPを利用する場合には、オンラインショップのみで使えるクーポンが発行できます。

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iPhone4S関連アクセサリーが投売りへ

iPhone5の発売を受けて、iPhone4Sの公式定価が値下げされ、同時に関連グッズも安くなっているようです。

ここであえてiPhone5にいかずにiPhone4Sを買うという戦略もありかもしれません。白ロムの値段も下がってきていますし、ソフトバンク公式オンラインショップでも値下げされたiPhone4Sが買えます。

iPhone4Sのソフトバンク公式ショップのグッズでは、ワイヤレスヘッドセットやスピーカーが値下げされています。また、パッケージ潰れなどのアウトレット品も売っています。

アマゾンなどの通販サイトでも多数の商品が値下げされているようですので、まだまだiPhone4Sでいく!という方はショップに行ってみると面白い商品が安くされているかもしれません。

iPhone5は目新しさはあるものの、関連グッズでいえばすでに円熟しているiPhone4Sです。自分でアクセサリーを選んでカスタマイズする楽しさはあります。

ソフトバンクの公式通販では、1000円以上の購入で送料が無料になるため、ショップに行って直接買うよりも便利です。

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注意!iPhone5ではカットしたSIMを認識しない

iPhone5関連の続報です。iPhone5用のnanoSIMカッター、SIMアダプタという商品がさまざまな業者からすでに販売されているようですが、使えない可能性が高まりました。

SIMフリー版iPhone5にて、ドコモSIMを入れて国内でテザリングが可能なのことが確認されています。また、LTEは不可ということも判明しました。


香港版SIMフリーのiPhone5にて、ドコモのmicroSIMをカット、やすりをかけて薄くするという加工したSIMで利用可能(通話・データ通信可、テザリングは不可、LTEは不明)という情報があります(情報源はどうやら週刊リスキーのようです。発売前に使えないと言っていたのもここだった気が・・・)。国内版iPhone5をロックフリーにして使えるかどうかは不明です。

<21日続報>
ソフトバンク版のiPhone5にそのまま他社や海外のmicro-SIMをカットしていれても認識しないそうです。これは従来のどの機種にも起こるSIMロック現象です。当たり前といえば当たり前なのですが、一応情報を載せておきます。 キャリアでSIMロック解除をすれば使えるかどうかはよくわかりませんでした。
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iPhone5では、これまでのSIMカードとは異なる小さな規格「nanoSIM」が採用されています。これは日本ではまだ発売されていない、iPhone5で初のSIMカードになります。

従来では、通常SIMカードをmicroSIMサイズにカットする「SIMカッター」なるものが販売されており、それらを使ってサイズを強引に変えてドコモユーザーが海外のSIMフリー版iPhone4S白ロムを使う、ということが可能でした。

しかし、昨日からアップルが公式に従来のSIM, micro-SIMカードをカットしてサイズをあわせたとしても、iPhone5は認識しない(=つまり、使えない)との声明を出したという情報があります。(ただしサイト管理人が探した中では、公式のアナウンスを見つかりませんでした。アップルの公式ホームページにもそのような記載はありません。)

nanoSIM自体にiPhone5を認識する仕組みが組み込まれているらしいとの噂もあります。

情報源が定かではないのですが、サイズの違うSIMをnanoSIMサイズにカットして使う、というのはオススメできません。SIMカードの改造は当然保障外の行為ですので、iPhone5も元に使っていた機種の修理保障もなくなってしまいます。

実際に使えないかどうかは、発売後に試したという実例が出るまで判りませんが、壊れるのを覚悟の上でなければ絶対にやらない方がいいです。

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