アップルからiPad4発表?画像が流出

明日の23日にアップルの新製品発表会が控えていますが、これまでiPad miniが発売されるだろうという噂で持ちきりでしたが、iPadの新製品が出るかもとのニュースがCNETニュースに出ていました。

海外のBoy Genius Reportというサイトにて、新しいiPadのLightningコネクタの形状比較画像が掲載されています。新しいiPadでは9.7インチのRetina Display搭載となり、価格は旧機種と同程度になると予想されています。

iPadといえば、 事実上の3代目に当たる「iPad3」は、正式名称はiPad3(アイパッドスリー)ではなく、単なる「iPad」として発売されていますが、今回のiPad4はどのような名前になるのでしょうか?

今更iPad4はないかもしれませんね。また単なる「iPad」とするのか、「New iPad2」になるのか、はたまたもっと別の名前を付けるのか。明日の発表(日本時間の23日深夜)を楽しみにしましょう。

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iPhone5の入荷情報 10月の4次入荷連絡

iPhone5発売からおよそ1ヶ月が経ち、現在は第4次入荷の連絡がソフトバンク、auの両社で行き始めているようです。

10月14日頃からまとめてショップ予約者に在庫確保連絡がされているようです。

未だに一部店舗・人気モデルの組み合わせでは発売日前に予約したのに入手できていないという方もいるようですが、さすがに1ヶ月も経ちましたので発売日前予約の方の大半にiPhone5が行き渡ったようで、入手報告情報も10月頭頃をピークに減少を始めています。

ソフトバンク、auともに64GBモデルならばすでに予約不要で買える店舗も各地で見られ、早く欲しい方は複数のショップを巡ってみれば即ゲット出来る可能性も十分にありえます。

また、オンライン予約の場合にはソフトバンク公式オンラインショップなら14-21日でほぼ確実にどのモデルでも届くようです。早い方は10月に予約し、1週間程度で届いたという報告もあります。

一方、auのオンラインショップは10月上旬から予約停止が継続されており、店舗での予約受付のみになっています。

iPhone5の白ロム販売在庫も多数のショップで行われています。 一括払いを考えているならば通販の白ロムショップで買えばすぐに届き、値段も一時はプレミアが付けられていましたが、すでに定価より安く購入できるようになりました。

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各キャリアにおける「人口カバー率」の定義

iPhone5の発売とあわせるように、ドコモ・ソフトバンク・auの3大キャリアでLTEの繋がりやすさ戦争が勃発しています。

各キャリアでは、「人口カバー率」という言葉を使って自社のアピールをしていますが、実はこのカバー率というものをどのキャリアも同じように使っていないという話があります。

総務省での定義

「人口カバー率は各地の市町村役場や役場支所、出張所の庁舎に電波が届いている」かどうかということのようですが、これを採用しているのはドコモだけです。

実人口カバー率

これはauとソフトバンクが採用しているもので、地図を500メートル四方で区切って、そこの領域の一部でも繋がれば、その領域をカバーしているとして計算しています。

上記の2種類の方法に加え、使っている電波領域も2GHz帯であったり、800MGHz帯であったり、それを合計したものなのかどうかなど、直接比較できるデータを各社とも非公表のまま宣伝しているというのが現状です。

どの会社も自社が一番、というようにアピールしたいがために一律に比較できないデータを出しているのは利用者にとっては非常にわかりにくいものです。
 
キャリアの出したデータを鵜呑みにせず、人口カバー率100%になったとしても、実際に使いたい場所でかならず繋がるわけではないということを理解しておく必要がありそうです。

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