auの2012年モデル、不具合続々&アップデート公開へ

11月始め頃から発売ラッシュとなっているauの冬モデルの最新スマートフォン機種で、多数の不具合が出ているようです。

これまでに、京セラ製のスマホ DIGNO S KYL21, カシオの G’z ONE TYPE-L CAL21, シャープのAQUOS PHONE SERIE SHL21の3機種でもうソフトウェアの更新が発表されています。

具体的には、以下のような不具合が改善されるようです。

DIGNO S KYL21:省電力モードを解除すると再起動する場合がある事象の改善
G’zOne TYPE-L CAL21:タッチパネルが反応しない場合がある事象の改善
AQUOS PHONE SERIE SHL21: Wi-Fi利用時に電源の再起動が発生する場合がある事象の改善など

アップデートは予め設定された時刻に自動で行われるか、手動でソフトウェア更新により最新の状態にすることができます。詳細はauの公式のアップデート情報をご覧下さい。

スマートフォンのプログラムは複雑で無限の事象が考えられるとはいえ、もう少しきっちりと仕上げてからリリースして欲しいものですね。。。

白ロムで携帯電話やスマホを購入する場合、まず間違いなくどの商品も初期化が行われています。初期化後の端末はアップデート等も全て無効になっていますので、白ロム利用開始前には必ずアップデート情報を確認してから使い始めることをオススメします。

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docomo 2012年冬モデルガラケー F-01E白ロム在庫・価格相場

ドコモ F-01E(富士通) style series
新品白ロム最安値:31700円 2014/6/2更新

ドコモの2012年冬モデルの携帯電話機種、F-01Eの白ロム相場価格を追跡しています。

機種最安値 中古レベル(レッド) 20000円/在庫ショップ「ケータイアウトレット

中古レベル 21600円/ エコたん

F-01Eは昨年発売されたF-04Dの後継機にあたる比較的スペックの高いガラケーです。1300万画素のハイスペックカメラに硬化コーティングによる傷つきにくい本体が魅力の機種で、従来どおりの二つ折り携帯電話ながらスタイリッシュで、大人の携帯ユーザーに非常に人気が高い機種です。

6/2 依然として白ロムの入荷数は少ないですが、2014年夏モデルとして新機種「F-07F」 が発売されたため、F-01Eは型落ちモデルとなっています。F-01Eも十分高性能でしたが、人気としてはF-07Fへシフトしていきそうです。

1/19 新品の入荷はやはりほとんどありません。美品白ロムは2万円台半ばほどで流通しており、あえて新品を探すよりは状態の良いランクの中古品がオススメです。

 ↓ 最新情報詳細はこちらのショップでご確認ください
ケータイアウトレットショップ在庫確認

*上記のリンク文字をクリックすると、購入ページに移動できますF-01E」をリンク先の検索ボックスにコピペして入力すると簡単に在庫情報を見つけられます。

<過去のコメント>
1/19 新品の入荷はやはりほとんどありません。美品白ロムは2万円台半ばほどで流通しており、あえて新品を探すよりは状態の良いランクの中古品がオススメです。
 
1/12 依然新品の在庫は少ないですが、白ロムショップ「ダイワンテレコム」やケータイアウトレットには状態の良い割安な美品中古白ロムが多数見られます。

9/6 新品の入荷は非常に少なくなっていますが、中古~美品レベルの中古携帯が安くなってきています。

8/3 まだドコモショップで買うよりは1万円前後安い在庫もありますが、かなり稀少になってきています。

7/19 本日の相場では、もう価格面では白ロム購入するメリットが無いほど新品の価格が高くなっています。一方で、中古在庫ならば2万円台半ばくらいでも在庫が見られます。状態を気にしないならば、傷ありで2万円台前半でも入荷が確認出来ました。

5/11 ほとんど新品の新規入荷はなく、相場価格は値上がりを続けています。正規ショップで買うよりは安いものの、定価との差はあまりなくなっています。

4/14 在庫が非常に少なく、最安値も値上がり気味です。一方で中古在庫も出回っており、本日の最安値在庫は19980円というものが下記ケータイアウトレットに入荷しています。

3/15 3月に入ってやや在庫が減り、3万円弱くらいが安値となっています。中古ならば美品レベルから2万2000円程度からまれに入荷情報があります。

2/17 新品白ロムの価格は完全に2万数千円で安定しています。現在は美品中古在庫なら18000円~程度でも購入可能です。

1/12 定価も三万円台と安かったですが、白ロム相場は2万円台前半で推移しています。非常に人気が高く、供給量も多くなっています。

12/05 シンプルでシックなデザインで人気が出つつも、やはりスマホに押されて値段はグっと下がりました。白ロムでガラケーを購入希望の方には今一番オススメの機種です。

11/21 発売から10日ほど経ちましたが、定価よりも5千円ほど安く新品が売られています。機種変更手続きを含めても3万円ちょっとで買えるということで、ビジネスマンなどに人気が出ているようです。
  
  一括定価44,520円


2014.06.02 31700円
2014.01.12 新品 35800円
2013.10.19 新品 31800円
2013.09.06 新品 35800円
2013.07.31 新品 36800円
2013.06.05 新品 31800円
2013.05.11 新品 32800円
2013.04.14 新品 31000円
2013.03.15 新品 27800円
2013.02.17 新品 23100円
2012.12.12 新品 21000円
2012.12.05 新品 21800円
2012.11.24 新品 28800円
2012.11.21 新品 29800円

発売日:2012.11.21

レッド
ブラック

ドコモ公式サイトの「F-01E」製品紹介ページ

このほかのドコモ冬モデルをお探しの場合は、2012年ドコモ冬モデル一覧をご覧下さい。

<F-01Eレビュー動画>

ホットモック(実売前の試作機)のレビュー動画です。外観や簡単な機能説明がされています。

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ソフトバンクの解約金は合法との判断

本日のニュースで、京都消費者契約ネットワークというNPO法人がソフトバンクの契約違約金が違法であるとして訴えていた裁判で、SB側が勝訴したとの報道がありました。

 現在、ソフトバンクだけでなくドコモでもauでも、回線契約をする際に2年単位で契約し、契約更新月以外に解約をすると違約金が1万円程度掛かるようになっています。

同様の裁判で、2012年3月にはドコモが勝訴、auは敗訴しています。

2年契約をすることを前提に割安のプランを利用できるようになったりするわけですが、それを途中解約した場合にキャリアが受ける損失との兼ね合いで、今回のソフトバンク側の勝訴となったようです(「中途解約による会社の損害は9975円を上回る」として条項を適法としたようです)。

更新月を過ぎてしまうと、そこから1年間回線契約を解除できなかったりするこの制度は、変更のタイミングを逃してしまうと結構厄介なものです。

通常、2年契約することのメリットは、携帯電話やスマートフォンの本体価格の月賦割り条件になります。一方で、白ロムのように一括で購入してしまえば違約金などが発生することもなく、いつでも縛りなく契約変更が出来るようになるというメリットがあります。

違約金が気に入らない、というユーザーも多いようですので、そんな方には白ロムでの運用をオススメします。

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