Disney Mobile on SoftBank DM014SH 3月1日発売へ

ソフトバンクのディズニーモバイルシリーズ新機種「DM014SH」が2013年3月1日に発売となります。2月22日より予約受付が開始されています。

予約は公式ホームページ「ソフトバンクオンラインショップ」より受付が行われています。

 DM014SHは2012年冬モデルの200SHをベースにしたスマートフォンになっており、1.5GHzデュアルコアCPUに1310万画素の高性能カメラを搭載しています。

ミッキーとミニーのキャラクターコンセンプトを採用し、随所にディズニーならでは遊び心のあるアイコン・壁紙、オリジナルアプリケーションが追加されています。

現在、オンラインからの予約キャンペーンとして、発売日前に予約・3月25日までに利用開始した場合に限り、下記のディズニージャケットカバーが追加でプレゼントされます。

さらに、先着30000台でディズニーのイラストが入ったモバイルバッテリーも同梱されます。外出先で充電が切れた際にいつでも充電できるモバイルバッテリーはいまやスマートフォンには必須アイテムです。

販売価格はオンラインショップ価格で本体一括払いで69,120円 、月々割りを適用すると月額2200円の割引となり、実質支払額は680円/月、2年で16320円となります(総額52800円の割引)。この割引は新規契約・機種変更のどちらでも適用できます。

プランの詳細、キャンペーン情報は下記の公式ショップホームページを参照ください。

ソフトバンクオンラインショップ

旧ディズニーモバイル機種の白ロム情報は下記を参照ください。

ディズニーモバイル白ロム一覧

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ドコモ 2013年春モデル含む6機種でソフトウェアアップデート公開

2013年2月25日付けで、春モデルのAQUOS PHONE EX SH-04Eを含む6機種のスマートフォンについて、いっせいにソフトウェアアップデートが公開されています。

対象機種は以下の6機です。

・AQUOS PHONE EX SH-04E・・・タッチパネル操作後にバックライトが消えない不具合、ファイルダウンロードに失敗する不具合の改善

・GALAXY S II SC-02C・・・Eメールアプリにてメール受信時に受信失敗する不具合

・AQUOS PHONE SH-06D・・・画面ロック解除後に時計がずれる、タッチパネルの操作不能エラーの改善

・AQUOS PHONE SH-06D NERV(エヴァコラボモデル)・・・同上

・MEDIAS X N-07D・・・撮影モードを「ベストフォト」設定にしている際にカメラが起動しない不具合

・Optimus bright L-07C・・・非対応microSDXCカードを挿入時にデータが破損する不具合、Playブックアプリ追加

上記以外の改善も含まれているそうです。

白ロムでスマートフォン機種を購入した場合、過去のアップデートもすべてリセットされているはずなので、上記機種以外でも利用開始時にはソフトウェアの更新の有無を確認してから使用することをオススメします。

アップデートの方法や過去の更新情報は下記のドコモ公式ページを参照ください。

ドコモ 製品アップデート情報

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GALAXY Note 8.0発表 サムスン製8インチスマートフォン

2/23に行われたMobile World Congress 2013というイベントにて、Samsungの新アンドロイド端末「GALAXY Note 8.0」が公開されました。

Galaxy noteシリーズは日本でもドコモからSC-05D, Galaxy NoteII SC-02Eがこれまでに発売されており、このあたらしい8.0も具体的な発売時期は明らかにされていませんが、おそらく5~6月頃の夏モデルとして投入されるとの見込みです。

 こちらがそのGALAXY Note 8.0の画像です

ギャラクシーノート2の時点で5.5インチと大きな端末でしたが、8インチはもはやタブレットの領域です。

サムスンのタブレット端末はGalaxy Tabという名称のシリーズで、この8.0はタブレットではなく「スマートフォン」という分類になるようです(*もしかすると、日本で発売される際にはGalaxy tab 8.0という名前に変更されて、タブレットとして発売されるかもしれません)。

実際、この GALAXY Note 8.0は音声通話にも対応します(Galaxy tabも通話できる機種がありますが)。

スペックは8インチTFT液晶の解像度は1280×800ドット、メインカメラ500万画素サブ130万画素、1.6GHzクアッドコアCPUを搭載、RAM2GB,ROMは16と32GBの2種類が用意されます。

バッテリーは通常スマホの2倍以上、完全にスマートフォンの領域を超えた4600mAhで、重量も338gというタブレット端末と同等です。

サイズ的にも発売時期的にも、アップルのiPad miniに対抗した端末ということになります。

 価格情報はまだ明らかになっていませんが、もしドコモから発売されるなら、スペックから予想される価格は90000円前後になるでしょう。

ちなみに、ほぼ同サイズで昨年秋に発売されたGalaxy Tab 7.7 SC-01Eは定価87,990円、夏モデルのTab10.1 SC-01Dは70,560円でした。

<ドコモ タブレット白ロム価格情報>
・Galaxy Tab SC-01C
・GALAXY Tab LTE 10.1 SC-01D
・ARROWS Tab LTE F-01D

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