8月28日、ドコモは10~11月発売予定の新しいスマートフォン3機種と、タブレット2機種を発表しました。
発表した機種は以下の5機種です。
NEXT series スマートフォン
・ Optimus G L-01E
with series スマートフォン
・ AQUOHS PHONE si SH-01E
・ Ascend HW-01E
タブレット機種
・MEDIAS Tab UL N-08D
・GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E
NEXTシリーズの端末は1.5GHzクアッドコアを搭載するARROWS X F-10Dに続く機種になりました。ディスプレイは4.7インチ、RAMの2GBとGALAXY SIIIと並び、オールインスマホのトップクラス性能になりそうです(単純なスペックなら、SC-06D,F-10Dより快適に動作するはずです)。
発売は10-11月を予定しており、価格は8万円台後半から9万円近くになりそうなハイスペック機です。
また、中国のスマホメーカー「Hauwei」による5秒で起動することができるというHW-01Eも注目です。4.5インチディスプレイ、1.5GHzデュアルコアを搭載しながら、1万円台で販売するとの報道がありました。国産スマホに比べて三分の一程度の価格設定という脅威の安さです。正式な価格発表はまだありませんが、それでもかなりの低価格が期待できそうです。
アクオスフォンの新作「SH-01E」もITmediaの記事によると、1万円台での販売と書かれていましたが、情報源が不明です(この国産で1万円台は有り得ないので、サポートをフル活用して実質負担が、という意味だと思われます。)。スペックはXperiaSX SO-05Dに近く、115gとコンパクトなサイズながらハイスペックスマホといえる性能・防水、防塵機能を備えています。
メディアスタブレットは「約199×114×7.9mm・249グラム」というタブレットの中では7インチのコンパクトなモデルです。
ギャラクシータブレットは7.7インチ、345グラムとメディアスよりやや大きいものの、電池容量が5100mAhと大きく、長時間の使用に向いた機種になりそうです。
*上記新機種のスペック・対応サービスはドコモの公式ホームページ上でPDFファイルで見ることができます。